pepe’s blog

雑多な趣味に関して深く浅く広く狭く語るブログです。

BRAUN 7 Series 最新モデル(70-S7001CC)

シェーバーを新調しました。

私は髭剃り負けしやすいのでカミソリではなく電動シェーバーを使っています。電動シェーバーに関しては「深剃りのラムダッシュ」と「 肌に優しい BRAUN」の二択になるわけですが、私はずっと BRAUN 7 Series を愛用しており、これまで使っていたモデル(790cc-7LDE)が不調になったので最新モデル(70-S7001cc*1)に買い替えました。

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BRAUN 7 Series 最新モデル(70-S7001cc)のパッケージ

日商品が届いたのでさっそく開梱したところ、専用のアルコール洗浄機が巨大化していて驚きました。高さだけでなく幅・奥行きともに大きくなっていて、これまで収納に使っていた壁面収納棚に入らなくなってしまいました。

さらに、従来のアルコール洗浄機にあった乾燥機能も無くなっていました。洗浄終了後にシェーバー内にアルコール洗浄液が大量に残留する(洗浄液が滴り落ちるくらい)のはどう考えてもいただけません。改良を望みたいところです。

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シェーバーの通電機構の変更により専用アルコール洗浄機の高さが増しました。
洗浄機本体の幅や奥行きも従来機種に比べて大きくなっています(写真右)。

また、アルコール洗浄機にシェーバーをセットするときの通電端子(充電兼用)の形状や方式も使い勝手が良くありません。従来モデルでは洗浄機に置くだけで通電・充電ができたのに、最新モデルでは電極付きの大きなボタンを押し込んでシェーバーを固定させなくてはならず非常に使いにくいです。

 シェーバー本体にはスイッチが2つ付いていますが、電源オンオフと液晶表示切替の操作しかできません。特に後者の液晶表示切替はまったく意味がないので、なぜこの機能を付けたのか理解不能です。さらに、従来モデルにあった剃り具合(深剃り~センシティブ)の調整機能も無くなりました(AI機能の搭載で不要になったのかも)。

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シェーバー本体は従来機種よりも細く軽くなって持ちやすくなりました。
スイッチは2つありますが、電源スイッチ以外は存在の意味がありません。

シェーバーそのものは、従来機種に比べて軽く持ちやすく優しく剃れるので使い勝手が悪くないだけに、アルコール洗浄機の改悪が惜しまれるところです。

 

*1:70-S7001cc はキャリングケース付き。キャリングケースが付かない 70-S7000cc もあります。
BRAUN Series 7 充電式シェーバー 70-S7001cc
BRAUN Series 7 充電式シェーバー 70-S7000cc