pepe’s blog

雑多な趣味に関して深く浅く広く狭く語るブログです。

【よもやま話】あと何年生きられる?

f:id:pepeprism:20210522190904p:plain
f:id:pepeprism:20210522190747p:plain

人生100年時代 *1」なんぞというキーワードで「少子高齢化対策」という錦の御旗の元に老人をいたぶる政策が推進されている昨今ですが、実際に100歳まで生きられる人がどのくらいいるのか?と疑問に感じている今日この頃です。

というわけで、今回のテーマは「果たして自分は何歳まで生きられるのか」という話。

平均寿命と平均余命

世界保健機関(WHO)の世界保健統計のデータベースによると、2019 年の世界の平均寿命は 73.3 歳で、その内訳は女性 75.9 歳男性 70.8 歳となっています。ちなみに、2019 年の日本人の平均寿命女性 87.45 歳男性 81.41 歳です(厚生労働省まとめ)。

ここで勘違いしてはいけないのは、たとえば現在 63 歳の男性 *2 があと 18 年しか生きられないということではないという点です。現在の年齢をもとにあと何年生きられるかの期待値平均余命と呼びます。すなわち0歳児の平均余命を平均寿命と呼んでいるわけです。

f:id:pepeprism:20210522185800p:plain

日本人の平均寿命の推移(原典:nippon.com)

参考資料

自分があと何年生きられるかを知る

現在の年齢を元に自分があと何年生きられるかの確率を計算できるページをご紹介します。あくまで参考まで・・・ということで、自分の余命がどのくらいなのかを知っておくのも悪くはないと思います。

tknottet.sakura.ne.jp

ちなみに筆者の場合は 84 歳で5割を割っていました。その後は毎年生存確率が 5% ずつ下がっていくようです(汗)。

脚注・コメント

*1:厚生労働省の「人生100年時代構想会議」が発端のようです。

*2:筆者ですw